NEWS

ブルース・ウィルス主演のアクション名作『ダイ・ハード』海外で意外に人気のクリスマス映画って知ってた?!

CATEGORY | INFORMATION
POSTED | 2018年12月25日
ブルース・ウィルス主演のアクション名作『ダイ・ハード』海外で意外に人気のクリスマス映画って知ってた?!
ブルース・ウィルス主演アクション名作『ダイ・ハード』は海外では意外にも人気のクリスマス映画!?

あのハード・アクションとして有名な、爆発だらけ、テロリスト軍団と一人で戦う物語が、海外では家族と一緒にゆっくり楽しむクリスマスに人気の映画だそうだ。本作の劇場公開の30年記念のために、新予告編が発表された。激しいアクションや眩しい爆発に、ジングルベルの音やホリデー調の音楽に編集され、よりクリスマステイストの作品になっている。本作は現在Prime Videoにて配信中。

その他に海外で人気のあるクリスマス映画には:

『素晴らしき哉、人生!』
1946年のフランク・カプラ監督の甘酸っぱい名作では、自殺を考えているジェームズ・ステュアートが天使に助けられる。Prime Videoにて配信中。

『ラブ・アクチュアリー』
2003年でイマイチな評価で公開された映画だが、なぜか、クリスマス時期の古典となった。最も反ロマンチックな映画ではあるが、友人の妻を結婚式でストーカーするなどを豪華キャストが演じる。Netflixにて配信中。

『グリンチ』
子供の絵本に基づいた2000年の実写版映画では、ジム・キャリーがいくら頑張ってもクリスマス嫌いなグリンチには「ハートフル・ファンタジー」にならないところがウケる。Netflix・Prime Videoにて配信中。

『ホーム・アローン』
クリスマスに一人ぼっちとなった8歳のマコーレー・カルキンが2人組の泥棒と戦う物語は、まるで子供が大人を虐待するドタバタ・コメディー。Prime Videoにて配信中。

『エルフ~サンタの国からやってきた~』
サンタの国のエルフの中で、一番デカイやつバディーが自分の人間の父を探しに人間界へ飛び出す。ニューヨークで出会う実父はまるでスクルージのような、クリスマス嫌いなやつだが、最後にはクリスマス心が溢れる。Prime Videoにて配信中。

『クリスマス・キャロル』
チャールズ・ディケンズの永遠に人気を誇る小説が過去に何度も映画化されたが、中でも1951年のイギリス映画は名作だ。ブライアン・デズムンド・ハースト監督作品に、スコットランド人俳優アリステア・シムが見事にクリスマスを毛嫌いする、ドケチなエバニーザ・スクルージ役を演じる。 YouTubeにて配信中。